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選び方

長く使いたい人のベイプの選び方

公表吸引回数が確認できるのは7商品です。回数は各社の測り方が違うため、目安として比べてください。

2026年10月2日時点の公式情報・店頭表示に基づきます。本ページはプロモーションを含みます。

こんな人は、この条件で

こんな人見るポイント該当する商品
1本をできるだけ長く使いたい公表吸引回数が多いTiMi、Snowplus NEO、MAYBISS Classic
途中で充電できるものがいいUSB充電の表記がある使い捨てタイプTiMi

公表吸引回数が多い順

並び順:公表吸引回数が多い順(各社の自社試験等による公表値)。

FamilyMart
TiMiのパッケージ(当サイト撮影)

TiMi

TiMi

税込
¥1,780
吸引回数
約2,000回
1口あたり
¥0.89

味 3種(ひんやり系 1種)

FamilyMart
TRY VAPEのパッケージ(当サイト撮影)

TRY VAPE

TRY VAPE

税込
¥1,078
吸引回数
約600回
1口あたり
¥1.80

味 6種(ひんやり系 4種)

「長く使える」を見るポイント

1本を長く使いたい場合は、各社が公表している吸引回数が目安になります。ただし、この数字は会社ごとに測り方の条件が違うため、少しの差にこだわりすぎないのがおすすめです。詳しくは「吸引回数」の数字の読み方をご覧ください。

使い捨てか、カートリッジ交換式か

  • 使い捨てタイプ:リキッドか電池がなくなったら、本体ごと使い終わりです。手軽ですが、本体ごと捨てることになります。
  • カートリッジ交換式:本体を充電して、リキッドの入ったカートリッジだけを交換します。本体は繰り返し使えるので、カートリッジの吸引回数と本体の充電の両方を見る必要があります。

使い捨てタイプでも、充電口がついていて、電池が切れたら充電できる製品があります。この場合は、電池よりリキッドのほうが先になくなるかどうかが使える長さを左右します。

リキッドの量も手がかりに

リキッドの容量(ml)を公表している商品もあります。同じ条件で吸えば、容量が多いほうが長く使える傾向があります。ただし、ひと吸いで消費する量は製品の設計によって違うため、容量だけで決まるわけではありません。

使い終わったら

使い捨てタイプには電池が入っています。捨て方は使い捨てベイプの捨て方を参考に、お住まいの自治体のルールに従ってください。